フェイシャルエステで行われるゴマージュとピーリングの違いについて

エステサロンなどでよく目にする「ゴマージュ」や「ピーリング」と言う言葉。
同じようなものの気がするけどどこが違うの?と疑問に思われる方も多いでしょう。
2つとも古い角質を除去するために行われる施術法なのですが、施術方法も性質も実は異なるのです。

 

ピーリングとは英語で「皮をむく」という意味があり、ゴマージュはフランス語で「こする」という意味があります。
言葉の意味からもピーリングのほうが強い印象を得ますね。
ケミカルピーリングは酸などの化学物質を用いて角質を剥がしていきます。

 

レーザーピーリングは、光を使って施術を行います。
ピーリングはエステや医療機関で施術を受けることが出来ます。
それに対して、ゴマージュはハーブや植物の成分を使って角質を落としていきます。

 

お肌へのダメージは天然の物を使っているゴマージュのほうが少ないようですが、どちらが自分にあっているか、プロのエステティシャンと相談しながら決めることが得策です。

 

効果としては、どちらも古い角質が取り除かれるため、つやが出てお肌の触り心地も変わってきます。
透明感も増して、本当にお肌が生まれ変わったような感じを受けるはずです。

 

ホームケア用の化粧品も販売されていますが、使い方を間違えるとトラブルを引き起こす危険性もあるので、専門家への相談がお勧めです。
またプロのケアを受けることでより高い効果を感じられます。

 

角質の溜まる原因として、新陳代謝の低下が上げられます。
肌細胞の生まれ変わりの理想的な周期は28日と言われていますが、新陳代謝が低下すると古い角質がなかなか落ちてくれないので角質が溜まってしまうのです。

 

最近お肌がくすんで見える、ざらつくと感じた方は角質除去で透明感のある素肌を取り戻しましょう。